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自然のちから 発酵のちから

日本自然発酵では、「自然のちから」「発酵のちから」をテーマに製品の製造から販売・梱包・出荷までを行っています。
自然の発酵菌が作り出す素晴らしいちからを知っていただきたい、発酵の本当のちからを皆様の健康維持に役立てたい、その想いから、私たちはスタートしました。


昔から発酵食品は日本にありましたが、高齢化社会を迎え健康志向が高まる中、あらためて発酵食品が見直されるようになりました。今では日本のみならず世界に広がろうとしています。
生活習慣病、医療費増大といった重大な問題が不安視される中、あらためて食事の大切さを考える人々が増える時代になったと考えられます。

私たち日本自然発酵は、発酵食品で皆様の毎日を支えたいと考え、発酵のちからを最大限引き出せるよう日々研究開発を行っています。
そして、自分たちで大切に作り上げた製品だからこそ、自分たちで正確にご説明したい、直接お客様からのお声を伺いたい、間違いなく製品をお届けしたい、と考え製造から発送まで全てを行う今の体制を作り上げました。

全ての責任は自分たちに。
それが「安心」であり「信用」だと確信しています。

製造部門

株式会社日本自然発酵 荘川研究所

- 荘川研究所 -
日本のほぼ中心、東西を険しい山に囲まれた岐阜県飛騨高山市に、植物発酵エキスの研究・開発を行うための「荘川研究所」があります。標高は1,050m、清澄な空気と澄んだせせらぎ、夏には深い緑に包まれ、冬には大量の雪が積もり天然のクリーンルームになります。冷涼で雑菌の繁殖が少ないこの地を「酵素の里」と名付け研究所を設立しました。

もちろん、環境だけでなく研究所内の衛生管理も万全を期しています。発酵・熟成に使用する機器には、雑菌の心配が少ない高品質のステンレスを使用、さらに徹底した清掃作業を行うことにより、2017年4月に食品安全マネジメントの国際規格である「ISO22000」を取得しました。

この清潔な荘川研究所で、私たちが独自に開発した「多段階重合発酵」は今までにない画期的な発酵法で、同製造法によってつくられた酵素製品原料が、2016年12月に特許(特許第6013670号)を取得しました。

日本自然発酵知多

- 日本自然発酵知多 -
年間360万本以上の販売本数を誇る「おいしい酢」をはじめ、さまざまな調味料の製造を行う日本自然発酵知多は、昔からお酢の醸造が盛んな愛知県知多半島にあります。
製品の製造は、江戸時代から続く伝統製法にこだわり、熟練の職人によってじっくり時間をかけて発酵・熟成をさせています。
製品は天然の原料を使い、自然のちからで発酵させるため、いつもと変わらない味を保つのが大変難しくなります。その判断には職人の経験や感覚が不可欠です。

こうしてできた製品の瓶詰めや出荷を行う工程では、衛生面、出荷スピードを考慮し、先進の設備を多数取り入れています。しかし、製品に不純物が混入していないか、瓶に異常はないか、ラベルはきちんと貼られているか、といった品質チェックはやはり機械ではなく経験豊かな人間が判断しています。

伝統と先端の技術、そして人のちからを合わせて、おいしくて安心・安全な製品をお届けしています。

本社・通販機能

株式会社日本自然発酵 本社・通販機能

- 名古屋本社 -
日本自然発酵では、自分たちで作った製品は自分たちで責任を持ってお届けしたい、と考え通信販売にて商品を広めています。
直接販売まで行うことにより、お客様からのさまざまなお声をダイレクトに受け取ることができます。

こうして寄せられたお客様の声をすぐに反映するために、当社の名古屋本社には、会社全体の方向性を決定する経営戦略部門、顧客管理や経理、人事などを統括する管理部門、様々なメディアを通じたイメージ戦略、販路拡大を行う広告宣伝部門、同梱物やHPを作成する制作部門、お客様からの電話を受けるコールセンター部門などすべての機能を集約しています。

すべてはお客様のために。これからも日本自然発酵は、お客様とダイレクトにつながる会社を目指していきます。

株式会社日本自然発酵 春日井物流センター

- 春日井物流センター(2018年3月完成予定) -
愛知県春日井市の当社物流センター
自分たちの製品を1日でも早く、安全にお届けしたい。そのために自動倉庫を兼ね備えた物流センターを愛知県春日井市に設立しています。
この新センターは倉庫管理システム(WMS)により制御された自動倉庫を採用しており、今後さらに出荷量が増加してもお客様に安定して製品をお届けできます。

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